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演説会ご来場ありがとうございました

絶好の行楽日和、またゴミゼロ運動の日にも関わらず、日本共産党志位和夫委員長、畑野君枝衆議院比例予定候補を招いての演説会への800人を超える市民、近隣市町村の皆さんのご来場誠にありがとうございました。

消費税を上げなくても財源がある、といいますと、どなたも「ほんとかよ」となりますが、販売価格に上乗せができる大企業の消費税負担はほとんどないこと、輸出戻し税のように大企業にだけ有利な税制度などの詳しい説明があると皆さんも納得しやすいようです。

今後も消費税増税、日米安全保障、原発再稼働、橋下問題など、日本共産党は大新聞が書かない真実についてお知らせするとともに、国民の皆さんと力を合わせて政治を変えてゆくために奮闘します。

ご支援お願いします。

日本共産党のしんぶん「赤旗」のお勧めです。
大手他紙が報道しない真実を分かり易くお伝えします。

お申し込みは下記へ。

日本共産党千葉県東部地区委員会
 TEL0475-23-3331
 FAX0475-24-1356

<我が家の風景の一部です>

花より団子の私にはよくわかりませんが、いろんな花があるようで・・・

今が盛りの「テッセン」

ツバメは抱卵期に入ったようです(尻尾だけみえます)

# by satoru_fishlv | 2012-05-27 17:30 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

日本共産党演説会へおいで下さい!

いよいよ明日に迫りました演説会です。

消費税増税問題を中心に、地域の雇用など、国政から地域経済まで縦横無尽志位和夫委員長がお話します。

先行きの見えない閉塞感から抜け出し、元気が出る演説会になるものと確信します。

市民の皆さんのご来場を心からお待ち申し上げます。

ご意見・お問い合わせは下記へ。

飯尾さとるメールアドレス satoru_fishlv@yahoo.co.jp

住所:〒297-0037 千葉県茂原市早野2243-9
TEL/FAX:0475-22-3725

日本共産党千葉県東部地区委員会
 TEL0475-23-3331
 FAX0475-24-1356

# by satoru_fishlv | 2012-05-26 09:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

消費税増税は論拠がないんでないかい?

消費税増税法案が国会に提出され、激しい論戦が行われています。日本共産党は消費増税に頼らない財源を示しながらこの法案の欠陥を明らかにし、廃案に追い込むべく、地域レベルでも有権者の皆さんとの対話を重視しています。今度の日曜日の茂原での演説会で、さらに詳しく志位委員長が皆さんにお話しします。是非お越しください。(12時30分より、茂原市民会館にて)

市民の皆さんとの話の中で、最近「東京(永田町)と地方で話が違う党は変だ」という意見が強いこと。共産党は、党員や議員であればその地域においては党を代表する「顔」ですから、そんなことはあり得ません。

TPPに関してなど、特におもしろい事態になっています。近所から選出された某代議士先生はTPP反対をJAの集会で表明し、「東京でもそういうのか」と、揶揄されていましたね。翻って茂原市議会での「TPP参加反対」の請願採択には民主党の市議先生は「反対」の態度、つまりTPP参加賛成の立場でしたね。

さて、消費税ですが、身近な民主党の地方組織と東京ではやっぱり見解が違うのでしょうか。今度聞いてみようかと思っています。

↓欠陥だらけの消費税・共産党塩川議員の論戦を紹介します。

<消費税納税 価格転嫁できない根本欠陥・中小企業は自腹に>
  ・・・塩川議員追及 増税やめるしかない・・・

日本共産党の塩川鉄也議員は23日の衆院社会保障・税特別委員会で、消費税を価格に転嫁できない中小事業者の実態を示し、事業者が自己負担による納税を強いられる消費税増税はやめるしかないと主張しました。
 
 全国商工会連合会など中小4団体の調査では、小規模事業者ほど価格転嫁が困難(図)となっています。塩川氏は「小売業者は勤労者所得の減少・デフレ下で消費者に転嫁できず、下請け事業者は立場が弱くて親事業者に要求できない」と指摘。

価格に転嫁できない事業者が納税できずに、税金の新たに発生した滞納の約半分を消費税が占めるまで苦しめられている実態を示して、政府の認識をただしました。

野田佳彦首相は「下請けの方が結局、自己負担せざるをえなくなっている」と認めざるをえませんでした。

 塩川氏は「事業者が自腹を切って納税するしかないというのは消費税の根本的な欠陥だ」と追及しました。しかし、野田首相は「乗り越える課題がある」というだけで、岡田克也副総理は「裁判で争える」などと開き直りました。塩川氏は「ことの本質がわかっていない」と批判。「消費税制度に根本的な欠陥があるから価格転嫁問題は解決できない。消費税増税はやめるしかない」と強調しました。

 塩川氏は、政府は「いろいろ対策をとる」というが、消費税導入から20年以上たっても価格転嫁問題は解消されていないと指摘。一例として、公正取引委員会のアンケート調査も下請けが自由に回答できないやり方であることを明らかにしました。

しかも、是正にあたるべき公正取引委員会からOBが大手メーカーなど業界団体に天下っている問題があると追及。自動車公正取引協議会、全国家庭電気製品公正取引協議会、首都圏不動産公正取引協議会に5代以上続けてOBが天下っている実態を示し、「監督する立場の役所から監督される業界に天下っている。これでは下請け事業者に対する優越的地位の乱用を是正する立場にたてない」と強調しました。


論戦ハイライトはこちら

# by satoru_fishlv | 2012-05-24 22:40 | 税制度 | Trackback | Comments(0)

貧乏自治体は選挙無用ってすげーな

4月に市長選挙と市議補選がありました。(我が党は候補者擁立を見送りましたが、候補者擁立して信を問え、という有権者の皆様のご指摘はその通りです。)

市長選は現職以外に複数の対立候補が取り沙汰されておりましたが、途中で誰もいなくなり、最終的に現職議員のM氏が議員辞職した上での市長選立候補となったわけです。このため、市長選と市議補選が同時に行われることになりました。

市長選の結果はご承知の通り、現職の当選と相成りました。

今回の選挙、仮に、対立候補が出なければ無投票、そして市議補選もなかったわけです。

これに対して市長派の議員と思われる勢力から「カネがないときに余計な金を使った」というわけで、このM氏の議員辞職・市長選立候補を非難する声が上がっているのです。自治会の集まりなどでこういった趣旨の発言が行われているようです。

市長選は無投票、補選もなければ市長も安泰、金も使わずに住んだ、というのが彼らの言い分のようです。

しかし、冗談じゃあありません。「今の市長に何の不満がある、選挙は不要だろう」といっているようなもので、思い上がりも甚だしい。カネがない自治体は選挙もできないのか。民主主義の否定です。

もともと民主主義は様々な手続きが必要です。議会制民主主義がどういったものかよく考えもしない議員の集まりが目先の手柄ほしさにいとも簡単に議員定数の削減などをやってしまう、これが今の茂原市議会の悲しい現実です。

我が党もあらゆる選挙に候補者の擁立が可能なように頑張らないといけません。

ご意見・お問い合わせは下記へ。

飯尾さとるメールアドレス satoru_fishlv@yahoo.co.jp

住所:〒297-0037 千葉県茂原市早野2243-9
TEL/FAX:0475-22-3725

日本共産党千葉県東部地区委員会
 TEL0475-23-3331
 FAX0475-24-1356

# by satoru_fishlv | 2012-05-22 21:30 | 議会関連 | Trackback | Comments(0)

海の近くへ

時々外房の海辺は通るのですが、用事があって静岡まで行ってきました。何人かの懐かしい友人とも会えました。初めて焼津港に行ってきましたが、500トンクラスと思われる海外旋網船が水揚げをしていました。獲物はカツオです。なかなか千葉県内の漁港ではそんな超大型の旋網船を見る機会はありません。

80年代後半から外国の沿岸、経済水域への入漁料を支払っての漁業もできなくなり、いわゆるフェーズアウトにより日本漁船は締め出されたわけですが、遠洋漁業も様変わりしましたね。

以前は母船式のサケマス船団や、スリミ船団、大型トロールなど今では想像もつかないような大規模漁業が存在していましたが、今の遠洋漁業はこのほかマグロ船位なものかもしれません。それがよかったのかどうかは判断に迷うところですが、にぎやかな水揚げ風景などの記憶がある者にとってはさびしい現状ではあります。

海外旋網船の雄姿

焼津漁協直売店で塩辛や黒はんぺんを買いました


話には聞いていましたが「かつおのぼり」





吉田町でおもしろいうなぎ屋さんに行ってみました

# by satoru_fishlv | 2012-05-20 09:30 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

これでも財界いいなりで行きますか?

経団連の身勝手な「提言」について報じるしんぶん赤旗5月17日付記事

経団連(米倉弘昌会長)は5月15日、「成長戦略の実行と財政再建の断行を求める」と題する提言を発表しました。提言は、消費税率を2025年に19%まで引き上げる一方、社会保障給付の自然増を毎年2000億円抑制すること、法人実効税率を現行38・01%を25年には25%まで引き下げることを求めています。日本共産党の経済提言とは全く方向性が違いますね。

自分らには減税、国民には消費税増税。本当に自分さえよければそれでいい、という堕落した財界の姿勢がまたむき出しになりました。これが労働者使い捨て、下請けいじめで内部留保を260兆円まで膨らませてきた人々の本質です。

われらが田中市長は「利益なくして安全なし」といって空の安全よりも儲けを優先し、多くの航空労働者を不当に解雇して世間の批判を浴びている稲盛和夫・日航会長を尊敬してやまない(茂原市公式ホームページ・市長プロフィールより)、といった政治姿勢です。

市長からは「大企業の社長さん達は法人税引き下げが必要だと言っている」と、何べん聞かされたか。私は連結納税制度・研究開発減税・輸出戻し税・外国税額控除・輸出戻し税など、大企業にだけ有利な税制で、ソニーやパナなど10数パーセントしか法人税を納めていない事実を示して、大企業への減税の無意味さを丁寧に教えて差し上げたのに、全く理解しようとはしませんでした。

企業経営と自治体運営は違いますよ、と市民の皆さんも教えてやって下さいな、田中さんに・・・

ましてや、自治体をつぶしてもらってはもっと困りますから。

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# by satoru_fishlv | 2012-05-17 19:00 | 国政・政治情勢 | Trackback | Comments(0)

「しがらみ」のないひとだからできる!?

「大胆に、着実に」がモットーの茂原市長には絶対にまねをしてもらいたくないお話です。こういう方向性が市長も好きな「改革」の実態なのです。クワバラクワバラ・・・

しんぶん赤旗情報です。↓

<大阪 市民施策、488億円減・3年間で大ナタ 橋下市長が「素案」>

 大阪市の橋下徹市長は5月11日、市民向け施策に大ナタを振るう「市政改革プラン(素案)」を発表しました。
 素案は、今後3年間で1768億円の「財政効果」を見込んでおり、そのうち市民サービスの削減額は488億円にのぼります。

 4月に出された市改革プロジェクトチーム(PT)試案に対する反発や批判が市民や関係者らから噴出しましたが、修正したのはごく一部にとどまり、試案で示していた548億円からすると縮減はわずか60億円です。

 大阪市が全国に誇る無料の敬老パスの見直しについては2案を追加し5案にしましたが、有料化の方針は変えていません。国内唯一の自治体直営の吹奏楽団で評価も高い市音楽団の廃止、文楽協会や大阪フィルハーモニー交響楽団への補助金25%カット、市民交流センター、男女共同参画センター(5館)の廃止を掲げています。

 障害者などに減免する上下水道料金の福祉措置や、新婚家賃補助の廃止、国保料、保育料の値上げ、出産一時金の引き下げなど全世代にわたる負担増を求めています。福祉バス補助金や社会福祉協議会への交付金も削減のままです。

 修正は、学童保育補助金(廃止↓継続)、長居障害者スポーツセンター(廃止↓当面継続)、区民センター(9館↓34館存続)、「老人憩いの家」運営補助(廃止↓半額補助)などです。

 素案は、29日までの意見公募を実施、6月中に成案化、7月に開く臨時市議会で示す本格予算案に盛り込む予定です。

<橋下大阪市長の市民施策削減案党山中幹事長が談話>

 大阪市が発表した「市政改革プラン(素案)」について、日本共産党市議団の山  中智子幹事長が談話を発表しました。
     
 市民への総攻撃である「施策・事業の見直し(試案)」に対して、市民から怒りの声が上がるとともに、担当部局からも反論が相次ぎました。この声に真摯(しんし)に耳を傾けるなら、撤回する以外にないはずです。

 発表された「市政改革プラン(素案)」は、若干の修正はあるものの、多くは「試案」そのままであり、橋下市長の市民のくらしや地域の絆をずたずたにしてでも、「大阪都」に突き進もうとする姿勢の強硬さを改めて示しています。

 たたかいはこれからです。日本共産党大阪市議団は、市民のみなさんとともに、撤回を求めて、知恵と力を尽くす決意です。

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# by satoru_fishlv | 2012-05-15 00:30 | 自治体財政・地方自治 | Trackback | Comments(0)

福祉は「ムダの宝庫」か?

これは民主党首脳部の、いわば「思想」でしょう。茂原市も同じです。

新自由主義は行き過ぎた規制改革を「果敢に断行」するうちに、かつてのその信望者や急進的な学者さえも反省せざるを得ない「貧困と格差」を生み出しました。これが多国籍企業を中心に内部留保を260兆円も積み増してきた一方で、先進国で唯一国民が貧しくなった国・ニッポンを創出しました。

これでもコリナイ面々はこの閉塞感打開にますますの規制緩和、庶民増税と金持ち減税に突っ走る、という方向性を示しています。今の野田内閣の政治姿勢そのものです。

こんな世相を背景に大阪の橋下クンも鬱憤晴らし的な破れかぶれ感を集めて、一時的な人気を博しています。この人の正体もますますの競争社会、会社至上主義推進を基本とする新自由主義者+靖国思想の持ち主です。

わがまちのリーダー、田中市長は2月1日付のコラム「市長がゆく」で「改革としがらみ」と題し、、橋下クンの事で、しがらみがない分、思い切った改革ができる・・・というような内容の文章を寄せています。

このひとの正体も「思い切った改革」を果敢に進めてしまう新自由主義者なのです。とくに「財界のおとこ妾」的な企業誘致政策(大企業にカネだけ取られて捨てられた)に見られる会社万歳の姿勢は今まで都度お知らせしてきました。

福祉の増進は自治体の責務ですが、田中市長は福祉に関する発言は極めて少なく、これも今の市政の方向性をみれば納得できますが、学校給食調理の民営化を大きな成果と誇っているように、自治体業務の民営化についても今後様々な分野で強行される恐れが「大」です。

保育・教育の場の整備や生涯学習の場など自治体が責任を持つべき業務を民営化して行く、ということが住民サービスの低下を招きます。未来永劫保障されるべき自治体の事業部門が利益次第で撤退、最悪の場合は倒産の可能性もある企業、つまり「持続可能ではない」ものに託される、ということはあってはならないのです。

自らの会社さえ舵取りができなかった人による「民間活力の導入」路線はハナっから信用なんてしろって言う方がムリでしょう。
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# by satoru_fishlv | 2012-05-14 12:44 | 自治体財政・地方自治 | Trackback | Comments(0)

Selamat Datang!(よく来たね!)


今年もツバメがやってきました。

実は4月の初めに下見にやってきたのがいたのですが、それ以来一向に居つく様子がなく、今度のは2~3日前より、以前からあった玄関上の巣を修繕し出しました。よくもこのような不安定なところに・・・と思うのですが、ツバメは吉兆。見守ります。

何回かお知らせしましたが、ついに今年はツグミが来ませんでしたね。






ツバメが欲しくてしかたがない・・・クロコです↓
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# by satoru_fishlv | 2012-05-12 00:10 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

リーダーの“度量”について

結論から言います。4月の選挙で今度も当選した田中豊彦市長には決定的な欠陥があり、とても9万2千の茂原市民のリーダーとしての度量も力量もありません。あまりマイナーな批判は止めようと思いましたが、やはり市民の皆さんに事実をお知らせするのも私たちの責務と考え、敢えて一言。

私たち日本共産党は来る5月27日に市役所となりの市民会館で志位和夫委員長を招いての演説会を行いますが、これについての各界の皆さん、市民の皆さんには条件に応じてお知らせとお招きの意味を込めてご案内をさせていただいております。当然、一自治体の長であるところの市長には私たち議員が礼を正して、直接お会いしてお話をする、いうのがまっとうな仁義だと思います。

ところが・・・。何が気に入らないのか、正式な議員団の申し入れに対して、簡単にいえば「逃げを打って」会おうとはしないのです。その理由は「ご多忙」だそうで。なにも30分も1時間も呉れって言ってるんじゃあないのです。5~6分の時間もない、というのでしょうね。

まあ、他に考えられるのは演説会への出席でも依頼されると困る、共産党如きの演説会へ出るなんてそれこそ沽券にかかわる、とでも思っているのでしょうか。

同じ保守でも鴨川市の市長さんは違いました。去る4月14日の鴨川での共産党南関東ブロックの主催する集いがあり、これは党員や後援会員向けの集会ではありましたが、鴨川市の片桐市長さんは出席されたうえで、ご丁寧な来賓としてのご挨拶をいただきました。

茂原での演説会は一般市民対象です。別にまだ参加してくれ、とも何とも言ってませんが、自分から出てきて市の宣伝くらいカマすくらいの度量はないのでしょうか。

田中市長はこれまでにも、議会でもそうですが、気に入らないことがあるとすぐにキレてしまうのです(カルシュウム不足か?)。キレやすいのは何も最近の子どもたちばかりではないようです。

今を去ること3年前、革新懇の皆さんと市長との懇談での出来事が衝撃的でした。当時学校給食民営化の良し悪しの問題で市内で議論が高まっている時でしたが、話が給食の話に及んだ途端、民営化推進強行の立場の市長は、たまたま革新懇メンバーが持っていた給食民営化問題に関するビラを見つけるや否や、突然、民営化反対者に対する悪罵を発し始め、出席者に対し、「もうアンタらとは話をしない、帰ってくれ!もう会わない!」というわけで1時間のアポイントを放り出し、10数分で懇談は打ち切り。

さて、議員になりたての私は困りましたね。もう会わないって言うんですから。そうなると私か市長かどちらかが議会に出席できなくなります。まあ、冗談はともかく、いやな話はしたくない、会いたくもない、という悲しいリーダーであることは間違いありません。

今度の市長選挙で、対立候補の支持者から(当然共産党支持者ではありません)「今の市長は貧乏人のことはわからない」と批判されていましたが、彼の生い立ちからして、分からなくて当然なんです。しかし、リーダーに必要なのは「想像力」です。一定の想像力さえあれば、人の痛みもわかります。わからない、わかろうとしないから「集中と選択」「(大企業優遇と不要不急の開発を除いて)聖域なき行財政改革」「大胆に着実に」などと80年代後半から財界シンクタンクの勢力が好んで使いだした言葉を今でもまき散らし、開発優先、大企業への異常な優遇への固執で、住民サービスを放り投げてきたことが「実績」として市民の前に横たわっているのです。

「集中」も「選択」もされない部分が「大胆に着実に」切り捨てられてきたのです。多額の補助金を使って誘致された大企業の撤退に伴う多くの労働者の切り捨てで、犠牲になった皆さんに対する全く不十分な市の対応については今まで私たちも指摘してきたとおりです。補助金でリストラを推進し、労働者の生活破壊、家族破壊をすすめたことに対しては少しの反省もありません。

市長さん、もう少し思いやりを持ったオトナになってちょーよ!

ご意見・お問い合わせは下記へ。

飯尾さとるメールアドレス satoru_fishlv@yahoo.co.jp

住所:〒297-0037 千葉県茂原市早野2243-9
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日本共産党千葉県東部地区委員会
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# by satoru_fishlv | 2012-05-11 10:12 | 自治体財政・地方自治 | Trackback | Comments(0)

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